システム・セキュリティ・システムの色々なハテナを解消します。

小中学生とインターネット

パソコンや携帯の普及率はうなぎのぼり状態で、インターネットも誰でも簡単に見られる時代となりました。
今や小中学生も自分のパソコンや携帯電話を持っていることも珍しくはありません。
そして、テレビやゲーム機などでも簡単にインターネットが出来る時代となったので、小中学生がインターネットやレンタルサーバーに触れる機会は今後も益々増えていくものと思われます。

小中学生がインターネットが出来るというのは、IT化の現代に対応出来る人間になるからいいことだ、時代に乗り遅れないように情報収集出来るのはいいことだ、という意見はごもっともですが、逆に深刻な問題も起きているのも事実です。それは、インターネットを使った「犯罪」。
心ない人が、小中学生の開設したサイトから出会い系のメッセージなどを送り、小中学生が酷い目に遭ってしまう事件が度々ニュースで取り上げられるようになってきました。
また、小中学生は、「個人情報を公開している」という認識が薄く、無料でレンタルサーバを使用出来るということもあって、ただ自己アピールだけを考えて平気でプリクラや実名、学校名、住所などを掲載したホームページを開設することも多く、それにより被害が拡大してしまうケースも残念ながらあります。

「インターネットの便利性」だけではなく、「インターネットの危険性」も一緒に勉強していく必要が、これからは大事になってくると思います。

システム・セキュリティ・システム。このホムペでチェックしてみてください。

▲ PAGE TOP